2018年01月 - お知らせ|東京ペットホーム

東京ペットホーム
2018年01月14日 [新着情報]
昨日ペットカイロのご見学をさせていただきました!
以前よりお話を伺っていて、実際施術を拝見させていただくのは初めてです。
3万頭以上の実績をお持ちの院長先生の施術です。

老犬・老猫ちゃんに限らず、医学で完治しないものや、メスを入れ手術をせずに、回復ができるカイロ。
とても興味深いです。

高齢になると、手術による身体への負担はとても大きなものです。
麻酔をかけ、身体にメスを入れるという事は、体力的にも大きく関わり不安要因が沢山あるなか・・
カイロのマニピュレーションにより、身体への負担がなく!わんちゃんの身体にも傷をつけるこなく!
改善できることは、とても良い事と感じます。

今回見学させていただいたわんちゃんは、
後ろ足が悪く、立てず、ほふく前進の様に引きずって歩いているコの施術でした。
とても可愛いフレンチブルちゃんです。
hurenchi

お医者様からは、手術を勧められているとの事でしたが、

1回カイロを受け、立てるようになったそうです!!
今回は2回目の施術でした。
カイロマスターの院長先生が、身体のいろいろな箇所をマニピュレーションしています。
見ていると、マッサージのように軽いタッチにみえますが…
hurenchi

でも、マッサージではなく骨の位置を正常に戻し、筋肉を動かしているとの事です。
わんちゃんも、嫌がることなくとても気持ちよさそうにしていました。

すると、支えなくても自力で立ちあがれました!!
hurenchi

お話は以前より聞いておりましたが、目の前で施術を見せていただき、実際わんちゃんが立てた事を見て!
とても感動しました!すごい!!!

この日は、四本足でしっかり歩くことは出来ませんでしたが、院長先生は飼主様に、笑顔で『このコは、ちゃんと歩けるようになりますよ!』と、自信を持ってお話しされておりました。

飼主さまも、その自信のある強い言葉に、とても安堵な表情を浮かべておりました。

その光景は、とても嬉しく!初めて会ったわんちゃんでしたが、以前の様に自分の足で歩けるようになる事を想像すると嬉しくなりました。
1日も早く、フレンチブルちゃんが自分の足で歩ける日が来ることを楽しみにしています!!
hurenchi

股関節不全・ヘルニア・O脚ガニ股など、あきらめないでほしい!
と先生方はおっしゃっていました。
腎臓や胃腸などの、内臓系の問題も、開腹し切る手術ではなく、正常な位置に戻すカイロで回復することが、殆どなんです。
と、おっしゃっておりました。

高齢だから仕方ない・・と、あきらめの心を持たず。改善できるんだという事を目の辺りにし、自身の考えや、思い込みなどを一度無くし、いろいろと頭の中・心の中を整理する良い機会をいただけと感じております。

とても勉強になるお話と、良い経験をさせていただきました。
今後も、また拝見させていただき、飼主様により良いご提案などが出来る様に、勉強していきたいと思っております。

東京ペットホーム 高橋あゆみ

2018年01月08日 [新着情報]
本日 1月8日(月) 読売新聞に掲載されました。
『 愛犬に安心の介護を 』
yomiuri

東京ペットホームが、記事になっております。

現在、わんちゃん。ねこちゃんの寿命が延び、人同様に高齢になり介護の悩みが問題となっております。
老犬ホームは、全国で増加傾向にあります。

施設を運営するにあたり、基準の定めがなく誰でも運営ができてしまう。という事が現実です。
大切なわんちゃん・ねこちゃんを預ける施設として相応しい場所か?
と、疑問がある場所も多数あるのが現実です。

そこで、老犬ホームを利用するにあたり、大切なわんちゃんを、飼主様が安心して預けられる場所を見極めができるようにと、
業界団体【老犬ホーム協会】を、現在立ち上げ中でございます。
来月2月に、設立の予定で動いております。

わんちゃん。ねこちゃんたちは、言葉が話せません。
行った先の施設が不衛生や悪い環境・スタッフからの接し方が酷くても、なにも訴える事ができない。
そんな、可愛そうなことは絶対避けなければなりません。

動物たちに変わり、飼主様ご自身の目・耳で、しっかり確かめていただき、施設選びは慎重にしていただきたいと強く願っております。

預けられた後、施設で穏やかにゆっくり余生を過ごせるために、協会加盟店の基準・飼育環境のルールなどを定めていく方針です。
・法人格の取得
・基準に沿った施設設備(衛生問題・スペースの広さなど)
・人員確保の義務 
などと、厳しい基準を定めている段階でございます。
大地震や災害の際に、緊急避難場所の提供なども考えております。

もちろん、すべてのわんちゃん・ねこちゃんたちは、飼主様の側で一生暮らす事が何よりの幸せと考えております。

ただ、止むを得ない事情が起き飼育困難になった場合に、飼主様の元を離れたとしても、動物たちが幸せに暮らせる場所を守ってあげたいと考えております。
老犬ホームは、そのような施設であるべきと強く思っております。

東京ペットホーム 高橋あゆみ
purin

2018年01月01日 [新着情報]
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
koji
さすが!こじろうくん!!
カメラ目線バッチリ★決まってます!!

2018年初日!!みんな、いつもと変わらず穏やかに過ごして居ます(^-^)
puri
寝正月??かな(笑)
いつもの微笑ましい光景ですね♡

これから、冬の寒さ本番がやってきます。
高齢犬・高齢猫ちゃんたちは、体調維持がもっとも厳しい季節です。
体調不良になる前に、毎日の体調管理を万全にし、健康維持に努めていきたいと思っています!

みんなー!!(^-^)
沢山ご飯食べて!体力付けておこうね!!

本年も東京ペットホームは、
飼主様が、信頼でき安心して預けられる施設。
わんちゃん・ねこちゃんが、楽しく穏やかに過ごせる施設。
として、スタッフ一同努力し、愛情たっぷりでお世話させていただきます。

動物たちにとって、素敵な1年になりますように。。♡

東京ペットホーム 高橋あゆみ



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