猫鳴犬吠ビョウメイケンバイ〜飼育係長補佐の日記〜 - お知らせ|東京ペットホーム

東京ペットホーム
振り返れば昨年の五月雨のころから三百六十五日の間、

夫婦・スタッフ一同、明けても暮れてもわんちゃんねこちゃんのお世話に奮闘してまいりました。

東京ペットホームは今日6月22(ニャンニャン)日、オープン一周年の節目を迎えます。

これも飼い主様方のご信頼・関係各位のご協力・地域の方々のご理解の賜物と、厚く御礼申し上げます。

分けても飼い主様方の篤いご信頼を頂かなければ、到底成り立ちえないホーム運営の日々でありました。

我が子同然に愛情を注いでこられたペットをお預けになる飼い主様方。そのご心中はいかばかりか、いち

愛犬家の私にも想像に難くありません。 不安を乗り越えて命を託して下さる事を光栄に思い、また大き

な責任と感じております。

くわえて身贔屓ながら、連れ合いの生き物に対する愛情と献身にはほんとうに舌を巻いてまいりました。

年老いて環境も変わってしまったホームの仲間たちが元気に暮らしてくれているのは、年季の入った彼女

の母性のお蔭ではないかと、感謝しております。 仲間たちを愛することは、彼らの変化・うれしいこと

・イヤなことに気づいてあげられること。 そんなあたりまえのことを日々妻から学んでいます。

オープン記念日の本日、新スタッフとなった翔太君(27才・独身)梶原翔太

彼もまた「生き物への愛情は誰にも負けない」青年です。 何しろ履歴書にそう書いてあったのですから

きっとそうなんでしょう。 というのは冗談で、彼の仲間たちへの接し方を見ればその愛情と経験の豊富

なことに疑いの余地はありません。 仲間たちの快適さと健康増進の為、大いに活躍してもらいたいと思

います。

新たなスタッフを迎えた二年目の東京ペットホームは、これからもわんちゃん・ねこちゃんと飼い主様の

ため、一丸となって幸せなホームを作っていきたいと思います。

代表梅雨の晴れ間に〜愛犬パン号と〜飼育係長補佐兼ホーム代表 渡部帝

「飼育係長補佐のお世話日記」このブログ作成画面と向き合うのはずいぶんと久しぶりのことです。

前回は桜の花が云々と綴った記憶がありますので、実に二カ月ぶりの更新となるでしょうか。

それ程忙しかったのかと云われればそれ程のこともなく、一度書かなくなると書くキッカケを忘れる、

ぶっちゃけ億劫になるといっただけの理由であります。加えて二か月の間、拙文を待ち望む声が一言も

上らなかった(身内からさえも)こともモチベーションの低下に拍車をかけました。

この「お世話日記」、如何に不人気であったかうかがえようというものです。


近頃ではブログ担当のマリさんと飼育係長(妻)がFacebookなども併用し、ホームの仲間たちの様子を

楽しげに報告してくれており、それは結構な事なのですが…

先程当HPを開きましたところ、私が連載化しようと考えていた「仲間たちの日常」シリーズまでが

企画ごと彼女達の物になっていたことを知って軽い衝撃を覚えました。これは完全に仲間外れあつかい。

…事前に一言くらい頂きたいものです。(二カ月もブログをサボっていた私がいけないのでしょうか?)

しかし彼女たちのブログからはホームの仲間たちへの愛情が感じられ、何より筆マメで内容も簡潔です。

ここは兜を脱いでお世話日記をお任せする事とし、拙文は運営面のご報告を。


現在「東京ペットホーム」のレギュラーメンバーは、わんちゃんが3匹。ねこちゃんが8匹。

手狭な現施設ではこれ以上のお受入れが難しくなってきた為、近所に新たなお預かり施設を物色中です。

東京都内でペット業向けの(お手頃な)テナント物件を探すことは簡単ではありませんが、切迫した内容の

入居相談をお断りせずに済むよう、今夏にはオープンに漕ぎつけたいところです。

そうなるとお世話係の補充も必要となってまいりますが、7月より待望の「男性」スタッフが加わって

くれる事となりました。二十代にしてペット業界歴10年、老犬・老猫のお世話の為にわざわざ九州から

転居してくるという熱いハートの青年です。まったく奇特なことです。

先日休みを利用して来京した彼は弊所にて老犬老猫ホームへの、犬猫たちへの思いを語ってくれました。

きっとその若さ・経験・意欲を以て仲間たちのお世話や介護に力を尽くしてくれることでしょう。

さらに女性ばかりの中で肩身の狭かった私の、グチの聞き手という役割も期待して良いでしょうか?















一年で一番気持ちの良い季節となりました。「本来は」ですが。

桜の頃からどうもお天気が不安定で困りますね。

暑かったり寒かったり、晴れたかと思うと急に大雨…。わんちゃんのお散歩がたいへんな天候です。

私たちが現在、花冷えの雨の合い間を縫ってお散歩に連れ出しているのは…

自宅で飼っている「パン号」(2才・♂)。パン

長期預かりの「マリちゃん」(8才・♀)。マリちゃん(犬)

そして終生預かりの「キュウタロウくん」(15才♂)。Qちゃん

…年齢も性別も見事にバラバラなこの3名様。 ペースもバラバラなので1日5回のお散歩は1名様づつ

となり、都合毎日15回のお散歩が我々夫妻とスタッフさんの日課となっております。…ちょっと大変。

(あ、あと寝たきり犬・ゴテンくんのおトイレ散歩もありましたね。)悟天くん


ところでキュウタロウくん(Qちゃんって呼んでいます)について「終生預かりの」と申しましたが、元は

長期(一時)預かり。 飼い主様のやむを得ぬご事情により、先日終生預かりへと切り替わったのです。

もちろんQちゃんにはそんな事情は関係なく、最愛の存在はこれからも飼い主様だけでしょう。

実際、眼も耳も利かない為ホームでは若干緊張気味のQちゃんですが、先日飼い主様が面会に見えた時に

はいつになくリラックスした仕草を見せてくれました。

重い皮膚病も患うQちゃんがこれからも心安らかに暮らしていく為、私たちの責任はいよいよ重大ですが

、飼い主様にもアドバイスを仰ぎながら、先ずはもっと仲良しになる事が必要だと感じています。

近頃はブログの作成画面に向かいながら、ときどき周囲を見回すという不審者みたいな癖がついてしまった様に思います。

つまらないブログを書いていて飼育係長(妻)の接近を許したときには、マシンガンのようなダメ出しによってハチの巣にされてしまうからです。

だったら面白いブログを書けばいいのですが、そもそも人間があまり面白くないのでむつかしい所です。

妻は「どうせお世話をサボってブログを書くのなら、飼い主様が見たいものを書け。」といいます。 …いやサボってませんけど…。

その点は自分でも気にしていたので、今後は写真もまじえてペット達の近況を出来うる限り楽しげに綴ってまいりたく思います。

「仲間たちの日常」シリーズと題しまして、先ずは猫のクリスタちゃんとアーサーくん

クリスタちゃん左:クリスタちゃん 右:アーサーくん

キャットマンションの個室同士は壁によって視界がふさがれています。 それでもお隣さんとなんとか遊びたいクリスタちゃんは、長ければ10分間もこうしてアーサーくんの前に前足をちらつかせています。 釣り師の才能がありますね。

クリスタちゃん

しかし今日のアーサーくんは折悪しくゴハンに夢中。 写真は、じれたクリスタちゃんが「あそべ―!!」と叫んでいるところ…ではなくて、つまらなくて大アクビが出たようです。



…こんな感じでどうでしょうか、係長? 少しは楽しげになったと自負しております。

いや、おもしろい写真あってのブログですよね。 若いねこちゃんは動きが落ち着かなくて撮影も一苦労ですが、これからはシャッターチャンスを逃さないように、デジカメをポッケに忍ばせてお世話する事にしましょうか。


私の実家のすぐそばなのですが、神奈川県・イオン大和店にて、原発事故の被災地に取り残されたペット

たちの写真展(主催“横浜わんニャンの会”様)が開催されているそうです。

今月いっぱいの展示ですので、私も時間をつくって帰省がてら鑑賞したいと思います。


前回のつづきですが、

私が都・動物愛護相談センターの弊所担当職員様にお尋ねした件。

「東京・大田区が準備を進める、50頭分の被災動物“一時保護施設”は本来の受け入れ先である貴セン

ターとどの程度の移送連携が取れているのか?」

担当者様はお困りの様子でした。 大田区の取り組みはニュースとして知ってはいても、現時点では保護

目標数値の共有化も、区で一旦は保護するとされるペットの受け入れ要請もないそうです。

ではいざ震災が起こってから、区の「一時保護施設」で待機する50頭の受け入れ要請があったら?

答えは「ムリ。」だそうです。 そもそもセンターが独自に保護収容できる分だけで、50頭なんて到底

ムリとの事。 都や区の枠組みを超えた保護計画というのも、簡単な事ではないようです。 

どうやら、やはり大田区が目指すべきは「一時保護施設」ではなく飼い主がお迎えにやって来るまでの間

主体的・永続的に保護できる施設なのではないでしょうか?


担当者様はこうも仰いました。 「それでも市区町村単位でペットの野生化を想定し保護施設の準備を始

めることは、たいへん意義のある第一歩でしょう。」 まず大事なことは、そもそも飼い主がペットと離

れずに済むよう、ペットの同行避難の可否を避難所に確認しておく事なのだそうです。

指定の避難所が“ペット不可”とされている場合は、遠方の親族・友人などに引き受けを頼んでおく事が

次善の策になるとも。

行政の取り組みにも期待していきたい所ですが、第一にはペットを飼う人の自助の精神。 第二にボラン

ティアで保護・救済にあたる方々への理解と協力が重要な事と改めて考えさせられました。


ところで、弊所は大きな災害のとき、わずかでもペットの野生化を減らす為にどうあるべきでしょうか?

同行避難も不可、身内へのお預けもかなわない飼い主様とペットの為に、私たちが第三の選択肢として存

在するためには、受け入れ規模の拡張をはかっていく事。 受け皿としての存在を認知しておいていただ

く事。

そして当ホームは鉄骨造りではありますが、首都直下地震が起こっても仲間たちを自力で守れるよう、備

えを怠らない事も大切だと考えています。







数日前、我が家でとっている新聞に小さいながら大変興味深い記事が掲載されていました。

東京・大田区が震災など災害時の動物一時保護へ向け、施設の準備に乗り出したそうです。

記事を要約しますと、


@現行の東京都防災計画では、飼い主とはぐれた被災動物は動物愛護相談センターが保護する事となって

 いる。

A都が被災動物を速やかに保護できない場合、区に整備された一時保護施設が同センターに移送するまで

 の間適切に管理・飼養する。

B今回成立した27年度予算に約50頭分のケージなど、物品費用が計上された。


と、いった内容になります。

各地方自治体の取り組みは寡聞にして存じませんが、被災したペットの野生化を防ぐ手段として、またそ

の命を救う手段として、少なくとも東京の市区町村では初のこころみではないでしょうか。

ささやかながら当の大田区に税を納める者として、有意義な計画をうれしく思います。


しかし、ここで妻の言う私の神経質な性格が発現しいくつかの疑問が生まれてきたのです。

先ずAに、“動物愛護相談センターに移されるまでの一時保護施設”とありますが、受け皿たるセンター

との連動性はどの程度確保されているのでしょうか? タテ割り範疇の計画だとすれば、最初から「一時

的」ではなく自己完結型の「永続的」保護施設をめざすべきでは?

そしてBに、“約50頭分の予算を確保”。計上費用は約57万円とあるのですが、もしも「阪神」「東

日本」クラスを想定しての対策案ならば、焼け石に水ともいえる計画です。(他区に先駆けて予算を通さ

れた議員さん達には敬意を表しますが)

私の知るところ、ペットの総数は大田区だけで推定5万頭。 先の大震災を教訓にすれば、少なく見積も

って1割=実に都・区合計5千頭分は災害時にその保護施設が必要になると思われるのです。


…我ながらまったく神経質な性分ですが、老犬・老猫ホームを着想したきっかけ自体が、被災動物の問題

だったものですから。 せっかくなら本当に有用な計画であって欲しいと思うのです。

特にAの“保護施設の連動性”に関しては受け入れ先としての実際を伺いたく思い、当ホームを管轄する

大田区城南島・動物愛護相談センターの職員さんに電話をかけてみました。 全くご迷惑な話ですが…

〈つづきます〉







前回のつづき…の前に、その前回のブログに関して。

前置きが長くなり過ぎ、とりとめなく「つづく」などとしたブログを発見した飼育係長(妻)に猛烈なダメ

出しを食らいました。 いわく、

「長ったらしい。」「くどい。」「理屈っぽい。」「つまらない。」、まだあります。

「内容があるようで無い。」「神経質な人間性がにじみ出ている。」「読んでくれる飼い主様達に迷惑。」



一度でも来所された方はご存知かと思いますが、係長(妻)は竹を割って割って千切りにしてしまうような

性格ですので、欠点をずけずけ言われることには慣れているのですが…、大いに傷ついてしまいました。

でも、その指摘は正しいと思いました。 これからはなるべく簡潔に、短く所感をお伝えしていきます。

ブログってむつかしいですね。 ようするに前回言いたかったことは、

「契約上親権の譲り受けが明記されていてもペットが飼い主様の家族であることに変わりはないと思って

います!!」 ということです。 そのうえでやっと、つづきですが、


ペットをお預けいただいた飼い主様方は、平均して月に一度のペースで面会にお越しくださいます。

半月前他界したワトソンくんの飼い主様も、体調不良をおして毎月のように面会にみえました。

私たちはお預かりしたペットを「家族のように」大切にします。

しかし決して「家族そのもの」とはとらえておりません。

ペットを長年、無限の愛情で育ててこられた飼い主様を想うと、なにかおこがましさを感じるからです。


先日、ワトソンくんのお墓参りに行ってまいりました。延命地蔵尊

ワトくんが最後に飼い主様に抱かれたのは、亡くなる一週間前のこと。

妻の腕の中で息を引き取ったワトくんですが、その胸の内にはやはり最愛の飼い主様の面影があったので

はないでしょうか…

墓前でそんなことを想像しておりました。



先年、一部改正された動物愛護管理法のお話から。

いわゆるペットホテルを運営する施設は、動物取扱業の「保管業」という登録が必要となります。

文字通りペットを一時「保管」する意味からでしょう。

以前は老犬ホームも「保管業」のみの登録で運営できたのですが、法改正後は新たに「譲受飼養業」とい

う種別が追加され、「保管業」と併せて登録が義務付けられました。

もちろん当ホームも法に則り「保管業」に加え「譲受飼養業」を登録。ペットを終生お預かりする際には

その「所有権」を飼い主様より譲り受け、飼養する契約になっています。

それにしても…「保管」だの「所有権」だの法律用語では命ある対象をまるでモノ扱いですね。まず先に

言語感覚の方を改正して欲しいものです。以下勝手に保管を「預かり」所有権を「親権」と表記します。

話を戻します。

法的には親権の移譲の有る無しは契約者同士の自由選択となっているのがまたややこしいところですが、

私たちは、元の飼い主様と連絡が取れなくなるなどの不測の事態に際しても施設が主体性を持って飼養

や介護に当たっていくためには、契約上の親権の移譲は必要だと考えています。

反面、飼い主様がペットに対して変わらぬ愛情をお持ちの限りは、離れて暮らしていても実質的な親権は

飼い主様にある、とも考えています。 また、全ての飼い主様にもそうあって頂きたいと思っています。

実際、開所以来延べ10件の終生お預かり契約を結びましたが、全ての飼い主様が可能な限り面会にお越し

くださり、皆さん愛犬・愛猫の施設での暮らしぶりをたいへん気にかけておいでです。

この土・日もトラさん・マリちゃんの飼い主様がそれぞれ4度目・3度目の面会に来てくださいました。


…前置きが長くなりすぎましたので(-_-;) …次回につづきます。







職場のラジオから卒業ソングが流れてくるシーズンとなりました。

私の年代であれば、ユーミン「卒業写真」海援隊「贈る言葉」他聖子ちゃん・斉藤由貴・菊池桃子…

この辺りの曲を聴くと、白髪頭のむくつけきオッサンも青春時代をプレイバックし、なんだかおセン

チな気分になってしまいます。

私がいい年をして感傷的になっているのにはもう一つ理由がありまして…

本日は、我が「私立東京ペットホーム学園」から猫のハナコちゃんが卒業する佳き日なのです。

ハナコちゃん

ハナちゃんは半年間の期間預かりでしたが、当ホーム「在校生」の中では最古参であり、お世話係の

私にとっては最早家族も同然の存在です。

他のねこちゃんには決して心を開かないハナちゃんでしたが、我々お世話係にはたいへんよく懐いて

くれました。

やむを得ぬご事情ゆえ、当ホーム卒業後も飼い主様の元へは戻れないハナちゃんですが、だれよりも

愛猫のしあわせを願っている飼い主様が、きっと最善の将来を選択されると信じています。


送辞:ハナちゃんへ

「しあわせになってね。これ以上太らないでね。おじさんの事忘れないでね。今までありがとう。」


…なんだか涙がこぼれてしまいます。

ハナコちゃん? ハナちゃんも泣いてる?それとも花粉症?

ワトソンくんワトソンくんが腎不全で亡くなりました。

カツオくんが亡くなって、丁度ひと月後のことでした。

この場をお借りして、最愛のワトソンくんを亡くされた飼い主様に衷心よりお悔やみを申し上げます。

いちお世話係として、無念極まりなく、全く断腸の思いです。


当ホームは老犬/老猫ホームとして存在する以上、必然高齢あるいは闘病中のペットが集ってまいります。

お迎えした子がどのようなハンデキャップを持っていても、等しく健やかに暮らして欲しい、

少しでも長くいきてほしい。

思いを強く持ってまいりましたが、カツオくんに続く不幸にスタッフ一同たいへん力を落としました。

スタッフブログにもありましたが、足を引き摺って歩いても、不自由なカラーを着けても、懸命に生き、

ご面会の飼い主様やスタッフに笑顔をくれました。

ワト君と過ごした半年間は、決して忘れられません。


先日、新しいわんちゃんが仲間になりました。キュウタロウくん15才の柴犬・キュウタロウくん。

今は一時預かりですが、飼い主様のご事情によっては終生預かりとなるかもしれません。

既に眼も耳も利かないので、大変こわがりな子です。 持病もあります。

今はまず私達を友達だと認識してもらう為、手を出さずいつも鼻先の距離に付き添っています。

感じるのはやはり、一生懸命生きようとする心です。

私達は勇気をもらっています。ワトくんにも、キュウタロウくんにも、仲間の全員に。


やむを得ぬご事情のある飼い主様は、私達に「ペットの命」というバトンを託してくださいます。

ペット達もまた、寂しさにも環境の変化にも負けず、私達に身を委ねてくれます。

カツオくん、ワトくんの為にも、今の、これからの仲間たちにベストを尽くしていきます。

辛い別れがあっても、これからも前を向いていきます。

















このページの先頭に戻る